2019年10月30日水曜日

11月1日から「虐待サバイバー写真展」 短期間なので早めにご確認を!


 11月1日から埼玉で虐待サバイバー写真展が始まります!

「一歩前へ」
11月1日(金)〜4日(月)
10時〜17時在廊(最終日は16時まで)
浦和駅東口前「コムナーレ」9F
 次の週の「共に前へ」は、会場が2カ所になりました。

「共に前へ」
第一会場「Antenna Books & Cafe ココシバ
11月8日(金)〜11月10日(日)11時〜18時(最終日は16時
※ココシバでは、「一歩前へ」にも「アプリュス」にもない写真を展示します

 11月8日(金)の午前11時30分から午後1時まで、オープニングイベントとして新聞記者の山寺香さんをお呼びして講演会をします。
 題して、「第二の少年Aを生み出さないために、周囲ができること -川口の事件から見る虐待」

 さらに、11月10日(日)午後2時-3時「前へ進もう 田中ハルの進み方」として対談をします。
【出演】小倉美保(ココシバ店長)・中園直樹(文筆家)・田中ハル

 失語症で自分が公の場でちゃんと話せなくなり、一度諦めた対談ですが、周囲のアドバイスもあり、企画を立て直しました。
 話せなくなったら筆談で話します。
 どちらもワンオーダー制、20名ほどです。

●山寺香/1978年、山梨県生まれ。2003年、毎日新聞社入社。仙台支局、東京本社夕刊編集部、同生活報道部を経て、2014年4月からさいたま支局。犯罪被害者支援や自殺対策、貧困問題などに関心があり、取材してきた。1児の母。
 著書に『誰もボクを見ていない なぜ17歳の少年は、祖父母を殺害したのか』。

 講演会の予約受付は、以下までメールを。

第二会場「アプリュス芝スタジオ」(NEW!)
11月9日(土)11時〜16時11月 10日(日)11時〜14時
 約4m×3mの壁一面に虐待サバイバーの写真とメッセージを載せます。


 撮影者・田中ハルさんの思いは、以下のブログ記事で。

 短期間の展示のため、下にある拡散ボタンで応援していただけると、本当にうれしいです!

2019年10月5日土曜日

田中ハル撮影・虐待サバイバー写真展 in 埼玉 11月に開催!

田中ハル撮影による虐待サバイバー写真展が、11月から無事に開催されます。
 その前に、この写真展の開催に約40万円の経費がかかるために続けていた寄付を中止します。
 事情は、田中ハル自身が書いたこのブログ記事をご覧ください。

 田中氏自身の失語症の悪化により、当初予定していたトークライブを中止せざるを得ないなどの理由によって、当初の予算より大幅に経費カットできたため、集められた約19万円以内での開催に方針変更せざるを得ません。


 トークライブを楽しみに寄付していただいた方々には、大変申し訳ありません。

 田中氏自身も虐待サバイバーでさまざまな病気や障害を抱えているため、実行委員会としても無理をさせるわけにはいきません。
 ご理解いただけると、ありがたいです。

 なお、約19万円の具体的な用途や計算については、写真展の開催前に詳細を明らかにするのが本筋ですが、田中氏をはじめ、実行委員会の多忙により、このブログ記事にある内容以外を事前に公開する余裕がなく、写真展開催後の公開にせざるをえないことを寄付者の皆様にお詫び申し上げます。


 また、結果的に寄付金のあまりが生じた際も、田中ハル個人の財布に残るわけではなく、写真展開催プロジェクトの活動資金など、寄付者の思いを果たすことに使われることを明言しておきます。


 以上をふまえ、11月の『虐待サバイバー写真展 in 埼玉』の開催をお楽しみください。


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上下にある2点とも、右クリックでダウンロードできます。
仲の良い友人に送ってあげてください。



 田中ハル撮影『虐待サバイバー写真展』

●一歩前へ 111日(金)〜4日(日)
浦和駅東口 コムナーレ9F多目的ホール 入場無料
 午前10時から午後5時(※最終日は午後4時まで)

●共に前へ 118日(金)〜10(日)
ブックカフェ「ココシバ」(JR蕨駅から徒歩5分)
入場無料(※1ドリンク以上の注文をお願いします)
 午前11時から午後6時(※最終日は午後5時まで)